macでの開発環境といえばターミナルです。でもデフォルトの設定のままだど味気ないですよね。少しでもおしゃれに開発環境を整えたいというユーザーのために「iTerm2」と「oh-my-zsh」のご紹介です。

なぜターミナルをわざわざカスタマイズ仕様としたきっかけが「Ruby on Rails チュートリアル」の中の開発でgit branch名が表示されているのが非常に便利そうで、しかもおしゃれで見やすいというのに感銘をうけカスタマイズしようと思ったわけです。

iTerm2のインストール

iterm202

からダウンロードできます。

自分好みで開発するのであればカラースキームを選びましょう。
iTerm2 > Preferences > Profiles > Colors > Load PresetsからiTerm2のカラースキームを選ぶことが可能です。
デフォルト設定にしたい場合は、下の「+」で新たに設定を作成して、Other ActionsからDefaultを選択すると星マークがついてデフォルトになります。

oh-my-zshのインストール

zshっていうのがあって、コマンドの補完ができたりgitのブランチ名を表示させたりできるので非常に便利なのです。

Homebrewを入れる

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

本家サイトで最新のコードをコピってくださいね。

oh-my-zshを入れる

curl -L https://github.com/robbyrussell/oh-my-zsh/raw/master/tools/install.sh | sh

上記コードをターミナルに貼り付ける。

そうするとデカデカと「oh-my-zsh」と表示でれます。

oh-my-zsh のテーマを設定

oh-my-zshにも複数テーマがあり、設定すればいつでも好きな雰囲気の画面で開発が可能です。
2f270crobbyrussell
デフォルト設定ではこの色味のようです。

a5d37michelebologna

f2fe3fbira

このようなテーマが数多く用意されております。

カラースキームの変更方法

テーマの変え方は.zshrcというファイルのなかのZSH_THEMEの値を変えるとカラースキームが変更される。
.zshrcは隠しファイルなので通常では確認できない。

ls -a

とターミナルで入力すると隠しファイルも表示されるので、確認してから変更しましょう。

vi ~/.zshrc

など、エディタを実行します。

ちなみに私は

ZSH_THEME="wedisagree"

と変更しました。
ohmyzshbranch名にsampleと表示されるところやカラフルな部分など非常に見やすいですよね。

ちなみに、状態によっての雨、晴れ、曇りなどはここで詳しく説明してくれています。
http://www.eisbahn.jp/yoichiro/2013/01/oh-my-zsh-wedisagree-git.html

その他・まとめ

ツールはとにかく使ってみると素晴らしい発見がありますし、開発モチベーションを高めてくれます、特にカラースキームはコードを書くときに視認性が高くなり、ミスを事前に防ぐことにもついながるはずです。

みなさんもじゃんじゃん開発環境はカスタマイズし、ご自身の開発しやすいところまで持ち上げていきましょう!

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