SE・PGについている友人とごはんを食べる機会があり、くだらないことを話していたので、今後IT・Web業界に入ってくる方のためにも私たちなりの見解を残しておきます。

お前らの会社儲かっているの?から始まる

ご飯会メンバーは以下の通り

Name Job category Affiliation
A氏 programmer 大手企業
B氏 programmer ベンチャー
C氏 SE 大手企業
Marketer ベンチャー

話はながいので抜粋します。

A氏:お前の会社儲かってんの?
B氏:まーまーかな。
C氏:全国に仕事あるし、出張もするし、今のところ普通。
私:営業部隊が50人とどんどん増えるのに、オレの部隊と総務関連アルバイトし増えんよ。で4億も売れない・・・w
全員:うわーーー。ひさん。おれ絶対正社員とか無理だわ・・・

という会話がありました。
そこから、働いてはいけないと思われる企業ランニングを勝手に考えてみました。いや、分析してみたかな。

Web系職種が働いてはいけないと思われる企業ランニング

1位:営業が一番と考えている企業

トップセールスマンから企業したとかでよくあるのが「営業がいれば会社は儲かる!」という考え方をしている企業!

確かにそうかもしれないが、営業社員のみ多くなりローラー作戦でどうにかこうにか運営していタイプ。人件費がかかりますし限界があります。
そこにデータを活用し、効率よく実施するのであれば良いですが、「勢いだけ」で運営されている企業は、はっきりいってヒャクゼロの世界のエンジニアには向かいと思います。

2位:Web部門が全く見えない企業

何やっているのわからないという企業もNG。
チャレンジ精神で「オレがどうにかしてやるぜ!」と気合を入れてジョインしたところでぞんざいに扱われて終わりです。スキルの無駄ですし、皆さんの時間の無駄です。
きっといいように扱われてポジションも上にあがらず悲惨な目に合うはず。

3位:Webサイトにやる気がみえない企業

例えば
新卒をしっかり採用したいのであれば、お金に限りはあるかと思いますがリクルートページをしっかりすることでしょう。
販路を拡充させたいと思っているのであればそれなりにWebサービスをしっかり運営されていることでしょう。
そういう「やる気」「覚悟」が伝わってこない企業へジョインすることは危険です。

4位:エンジニアは何でもできると考えている企業

「Webエンジニアだからデザインもできるよね、同じweb圏内だし」というのは「日本語話せるから中国語も話せるよね、同じアジア圏内だし」と同じ感じで依頼してくる方々がいらっしゃいます。

エンジニアの業務を全く理解していない証拠です。各種仕事には役割分担があると思いますが、IT・Webは一緒くたに考える傾向があるの企業は危険です。

5位:知ったような口で「工数」を話す社員がいる企業

エンジニアは「工数」「人工」「人日」などよく使いますが、それを数回聞いただけで

  • エンジニアさんに何人日でできるか聞いてみてよ
  • 工数によって開発するか決めるから

と、効率化している気がするのでしょう。指示している気がするのでしょう。

どんな内容で、仕様で、想定している動きなどを伝えないとまた「で、結局どうしたいんですか?」となり堂々巡りです。サービスの軸も考えられないような事業所にジョインするのは危険です。危険ではないかもしれませんが、時間の無駄です。

その他・まとめ

こんな企業で働きたくないをまとめると

  • IT・Webをぞんざいに扱う

のようです。

エンジニアに期待をしていただくのはうれしいことですが、プログラムは書いたようにしか動きません。そして、デザイナーとディレクター、マーケッターなどIT・Webには様々な細かい職種があるのです。

以前「人材紹介会社のどなたかにエンジニアだからできるよね」といわれたときは衝撃的でしたw。

「お前、人材紹介を生業にしていて職を知っているくせにエンジニアにデザイン頼むなよ・・・」と思い「この会社、ぜってー儲かんねーな」と思ったのを覚えております。

世のエンジニアに幸あれ

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