お仕事順調に獲得できていますか?
今回は、フリーランスエンジニアには受注がむずかしいお話です。
それは「公共事業案件」の情報収集に関してです。

あるお取引している企業さんが在宅支援や地方自治体と企業をマッチングするお仕事をしており、僕も公共事業とはどんなものなのか?取り組む(受注)ことが可能なのか相談したところ、公共事業の情報発信に特化したメディアを教えていただきましたのでご紹介いたします。

公共事業案件情報発信サイト

「公共事業案件情報発信サイト」は僕が勝手につけた呼び名なので、スルーしてもらって結構です。
基本的にできることとは

  • 便利な入札情報サービスを使いたい
  • 色んな発注機関の入札情報を知りたい
  • これから入札に取組む予定である
  • 入札情報の収集に時間がかかって大変
  • 過去の入札情報、入札結果を調べたい
  • 入札はやってるがなかなか落札できない
  • 入札案件を管理したい

になります。中身はサイトをご確認くださいね。

入札王(入札情報提供サービス)

nyusatu01いつでしょうか・・・公共事業サービスを立ち上げるために、この「入札王」を紹介してもらったのは。アカウント発行も行い、いざ、事業を調査。しかし、数が多すぎる・・・

自治体を網羅しているので相当の数があります。会員登録後はしっかりとフィルタリングして検索できるのですが、発信元(県なのか、市区町村なのか、公共機関の種類)により案件も違うので探すのに結構大変です。検索機能は充実しているのですが、使いこなすのに少し時間を要するかもしれませんね。

nyusatu00102お得だなと思ったのが、選択する都道府県数により料金が異なる点です。ネットだけで完結できてしまうようなものであれば、東京に企業本部を置居ておきながら、北海道の仕事も難なくこなせますが、各管轄に出向く必要があるので、大手企業や複数拠点がある企業以外は近隣のだけでも十分だと思います。契約期間12ヶ月であれば、3都道府県までで1ヶ月あたり7,917円と月額費用を少しでも抑えられますよね。

https://www.nyusatsu-king.com/

njss(入札情報速報サービス)

nyusatu02入札王と比べて非常に見やすいUIです。カテゴリーもみやすく分かれているので使い勝手は良さそうです。

マイページでは入札管理・タスク管理もできるので、多くの案件に入札しすぎの確認漏れ等を防ぐことができます。また、サービスの一環として入札セミナー等も行っているので、これから公共事業へ参入したい・参加したいと考えている方にも優しいサポートになっています。

nyusatu0202機能もべんりもりもりで、入札情報、入札結果や一般的なメール通知、全文検索機能も備わっております。特徴としてプレミアムプランですよ

  • ライバル企業の分析機能
  • 入札市場の分析機能
  • 応札(入札参加)した全参加企業・応札金額等の表示

というような機能も使えるのです。

入札王と比べるとかなり割高ですが、それくらいの価値・便利さ・スピードがちがうのでしょうか。きになるところです。

http://www.njss.info/

入札・応札、スタート後のレポート

公共事業はある程度安定して、継続的に収入(売り上げ)になるので企業もこぞってエントリーしてきます。公共事業が大体が入札制度です。ただ、あまりにも安いと「運営は大丈夫なの?」と疑われるので、受注率が低くなるとのこと。正当な理由が必要になってきます。

そこで、「応札」があります。要はプレゼンです。
この経費はこういう理由でこうなります。そして、将来的にこうなるのです!とプレゼン(説明)を行います。ですので、実は入札だけではないことが多いのです。

無事受注したからといって安心してはいけません。
プレゼンした通りにことが進まないと担当者はガン詰めしてきます。これに絶えられない企業担当者もいるようですね。成果を良い意味で裏切るくらいだせば何もいってきませんよ。

その他・まとめ

公共事業は調べれば調べるほど大変なことがわかります。アベノミクス、地方創生で地方への予算は非常に多いのですが、成果が出ない事業に関してはバッサリ打ち切られます。ですので、みなさんの1企業で成果が出ていたとしても、全体で見たときに政府・お国レベルで目標に達していないと次年度は、お仕事がない可能性があるのでご注意です。

しかし、一度受注してしまえば継続的に請け負うことも可能なのでそこは魅力的ですよね。

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