エンジニアとして開発していると諸先輩方に「google先生にきいて」といわれ、某掲示板ではggrks(ググれかす)と書き込まれ・・・そんなインターネット時代になっていますよね。

以前、teratailについてご紹介いたしましたが、エンジニア向けのQAサイトを改めてまとめてみました。

エンジニア向けコミュニティサービス5選

Qiita

Qiita01プログラミングに関する知識を記録・共有されているサービスです。登場はまだ間もないですが、すでに100,000件以上の投稿がありかなりのエンジニアが利用している事がわかります。Markdown(マークダウン)形式で記述することも可能なのでよりエンジニアライフなQAサイトです。

Qiita02興味があるモノにチェックを入れておくとあとあと便利になるようです。
ちなみに僕が良く利用するキーワード「ruby」は1800件以上ヒットします。

Qiita

teratail

teratail
ITエンジニア、フリーランスエンジニアの求人サイトを運営しているレバレージがエンジニア向けにリリースしたサービスです。寺小屋のteraと話すのtailでteratailですね。かわいい名前です。

トップページには回答率93%、平均返信時間1時間30分程度とありかなりの確立で回答を得られると思います。ちなみに僕はrailsをチェックしています。

teratail02
質問に回答しますと称号が手に入りバッジがもらえます。ちょっとした遊びがはいっているのも面白いものです。全部獲得したらすごいですよねw。

teratail

Forkwell

Forkwell01
Forkwellとは、「Forkwell jobs」という求人さいとがあり、僕の知人のエンジニアにきいたところ結構人気のサイトであると・・・正直求人サイトが人気なのは知りませんでした。Forkwellは投稿件数自体が14,500件なのですが、トップページの訴求のせいか活性化している感じがしませんでした。

Forkwell02
気になる点としてPCでみるとサイドカラムに求人情報がガッツリのっているのです。戦略としてわかるのですが、ここまで掲載されてしまうとなんかな〜って感じです。

Forkwell

QA@IT

QAIT
IT関連のネットメディアで有名のアイティメディア株式会社が運営しています。情報量はピカイチだと思うのですが、ほぼ掲示板化しており、ほしい質問・回答にいきつくまでちょっと時間がかかってしまうのが難点です。Webアプリケーションに特化というわけでもなく、エクセルの質問があったり、データ通信の質問があったりなどIT領域全般という感じです。ですので、いろいろ興味本位での調べものには向いているかもしれないですが、課題解決という意味では惜しい気がするのです。しかし、なんどもいいますが情報はピカイチです。

http://qa.atmarkit.co.jp/

で、結局どれがおすすめなのか?

Webサービスを開発していくという意味では「Qiita」と「teratail」です。

Qiita teratail
Qiita01 teratail
108,100件(2015年10月) 10,000件(2015年5月)

teratailは10,000件(2015年5月)ですので10月時点ではもっともっと増えているはずです。この二つを推した理由として純粋に「情報の質が良い」です。Qiitaは備忘録ではあり質問もできます。teratailはQAサイトとしてですが、回答も早くそして開発チーム(会社で)ブログなども運営しておりますので、なんかホッとするという感じです。

その他・まとめ

昔はOKwaveやyahoo知恵袋でしたが、今では特化型のほうが質問しやすいですし、反応が早い事が嬉しいですよね。そんなこんなで、Qiitateratailはよく利用させていただいております。

エンジニアはコミュ障って良く言われていますけど、そんな事ないと思うんですよね。面と向かって話す事は少し恥ずかしいのかもしれないですけど、文章にする能力もあるし、課題をピンポイントに解決するスキルもあるので、むしろ「検討します」とかいっているどなたさんたちよりよっぽどやる事が明確でやる事は早いと思います。

なんか、最後愚痴になっちゃいましたがggrksといわず、こういうサービスを有効活用していっても良いかと思います。

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