Ruby on Rails チュートリアル第3版でも紹介されている統合開発環境「Cloud9」を実際に使ってみたのですが、これがマジですごいのでご紹介いたします。

統合開発環境「IDE」とは?

開発する時は、vimやemacs、Sublime Textなどをカスタマイズして使う人も多いはずです。僕もよく使うのがvimとSublime Textです。

統合開発環境というのは、エディタ機能やコード補完機能、コンパイル機能など開発するにあたり必要な機能が一通り揃っている開発ツールのことです。Eclipse, Xcodeなどがそれにあたります。

Cloud9 IDEでの開発

Cloud9 IDEでは,統合開発環境では基本的なコード補完やシンタックスチェック,Git,Mercurialのバージョン管理ツールなど利用可能です。もちろんherokuへのデプロイも可能です。

まずは会員登録からです。
Cl0901「TRY IT NOW」からスタート。

Cl090230秒で完了とかいてあるのですが、本当にそんな感じです。ちなみに個人的にDesired usernameは短めをおすすめいたします。

Cloud9IDEworkspaceを新規で作成します。ここが作業場になります。

username@**********:~/workspace/作業ディレクトリ名 (branch name)

となります。

cl0904Node.js、HTML5、Wordpress、PHP、Python/Django、Ruby/Ruby on Rails、C/C++、StrongLoopの開発ができるのです。

Cl0906Ruby on Rails チュートリアルでの開発画面になります。開発中もコード、ターミナルと画面を分割して利用できますし、テスト環境を統合し、さらに画面分割することでより効率の良い開発が可能となるはずです。

開発中、はまったことといえば

rails s

です。

ローカルでチェックしようとしてもエラーになってしまいはまってしまいました。
で、結局

rails s -p $PORT -b $IP

で、簡易サーバーを立ち上げチェックすることにしました。
まだまだ、スキルが追いついていません。頑張らなくては。

その他・まとめ

自宅でノートPC、外部でデスクトップPCで作業という場合もログインするだけで開発をすすめることが可能です。これがクラウド統合開発環境のすばらしいところです。ただ、無料の場合はメモリ容量がちょっと厳しいですね・・

  • レスポンス問題ない
  • gitコマンド問題ない
  • github、heroku連携問題ない
  • 見やすいデザイン

クラウドですので、インターネットに接続されていることが大前提です。ですので、githubにpushしておき、そのデータをローカルにおいておくのもリスク分散でもあります。

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