「フリーランス 求人」「フリーランス 仕事」で検索するとたくさんの登録サイトがでてきます。SOHO・ノマド・ソーシャルワーカー・などさまざまな言葉がでてきており、今(2016年1月時点)では、顧問サービスというプロジェクト単位でジョイン形も増えてきています。

しかし、結局の所フリーランスは一人でこなしていくスタイルは変わりません。その一人での作業を効率化するWebサービスを僕なりにまとめてみました。気に入ったら使ってみてください。

新米フリーランスは使ってほしい仕事効率化Webサービス10選

効率化するジャンルとして、「仕事受注・探し」「経理・見積もりなどのお金関連」「プロジェクトタスク」「コミュニケーション」です。では、早速ご紹介させていただきます。

仕事受注・探し

はじめになんといっても「仕事」ですよね。開発中は営業活動できませんし、大きな長期的な案件であればよいかもしれません。しかも、保守・管理なども担当できればなおさらなこと・・・しかし、そうはうまくいかないのが世の常です。エンジニアは「コミュ障」などいわれますが、それを担当するパートナーがいたら最強だと思っています。ということで生まれてきたのが、フリーランスの仕事を仲介する企業です。会員登録はしますが、派遣とかと違い「業務委託」がメインになるので安心してください。

ギークスジョブ

geechsjob
とにかく毎日仕事がしたい!かせぎたい!というフリーランスエンジニアにはおすすめです。週5働くプロジェクト・案件が多数あるので、希望はkなうと思います。また、会員登録前にチャット機能で相談も可能ですので、案件のことや報酬に関して相談してみるといいかもしれませんよ。

https://geechs-magazine.com/job/

レバテックフリーランス

levtech
東京都渋谷区の人材紹介ベンチャーです。案件の特徴として、ズバリ「高単価案件」を多数保有しているということです。別サイトでは月収160万以上の実勢を堂々とうたっています(詳しくはこちら)。サイトトップでも週3日で月間50万円の収入は魅力的です。僕も会社勤めのときは受注側としても利用したことありますが、営業の方がフットワークが軽いのでお仕事も切れることはないと思います。

ちなみに、エンジニア案件に強く、エンジニア向けの正社員紹介(人材紹介)サービスも運営しています。

https://freelance.levtech.jp/

IT求人ナビ

tinananab
名称が一般的(ちょっと古くさい)すぎるかもしれません。サイトを見るとエンジニアサイトというよりは人材紹介会社色が強く、しっかりとしたコンサルタントがしっかりサポートしてくれます。ご安心を。

https://it-kyujin.jp/

ちなみにクラウドワークスなどのクラウド型の受注サイトもご存知化と思いますが、僕は稼げなかったので、今回は紹介しないことにしました。理由としては、「案件の単価が低い」「エンジニアとして見てくれない」(ここはスキルもあるかもですね・・・)というのが理由です。もちろん、クラウドワークス、ランサーズが合う・合わないはあると思いますよ。

経理・見積もりなどのお金関連

会計ソフトといえば弥生会計というのが、一般的だったのかもしれませんが、今ではそれもクラウド化で、どこでも、どのPCでも帳簿付けが可能というのは非常に便利になりました。

freee

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僕は確定申告で使っているのですが、税理士いらずで簡単につかえます。はじめはやはり不安がありましたが、1年分の帳簿付けも1日もあれば楽しくつけることができます。また、提出する書類類(確定申告B、第三票など)も自動作成してくれるので便利です。ちなみに法人化を検討されている場合は「会社設立freee」というサービスもリリースしているので、セットで利用することが可能です。

freee

Misoca(みそか)

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フリーランスで怖いのは、売掛金の回収です。つまり、お金の回収であり、それができないと本当に死活問題になります。独り身のためリスク分散のできる業務量も限度があるため、こういうサービスを利用して回収保証というのをつけておくと安心して作業に没頭できます。お仕事を受注した際、請求書を発行しますよね。そのついでに売掛金の回収保証を付与することができるサービスということです。

Misoca回収保証

プロジェクトタスク

WBSといえばエクセルで管理していたな〜なんて、思い出すことがあります。もちろんPMの管理方法によっては、昔ながらのWBSを利用することもありますが、開発していくにあたり個人タスクの管理はWebでも十分可能なのです。しかも、共有しながら管理できますしね。

ticktick

こよなく愛するChrome用の拡張機能もありますので、Chrome利用者は通常以上に便利につかえます。シンプルな画面ですので、無駄のない効率のよい作業管理が可能。
TickTick Todolist
https://ticktick.com/

Wunderlist

業務管理ツールに特化というわけでなくライフイベントの管理ツールとして重宝します。プライベートと仕事をまとめて管理するには良いツールです。
Wunderlist
https://www.wunderlist.com/ja/

trello

タスク分割するときに非常に重宝しています。シール・付箋?という概念でタスクを管理していき完了したら次のボックスにうつしていくというものですので、今何が完了していないのかが視覚的にチェックできるのです。
Trello
https://trello.com/

コミュニケーション

外で仕事をすることも多いフリーランスエンジニア。自宅でカフェで、時には海外で・・・そんな時でもネットさえつながっていればコミュニケーションはとれるものです。いい時代になりました。

チャットワーク

ChatWork
いわずもがなのコミュニケーションツールかもしれませんね。会話をするのであればSkypeもあるのですが、タスク管理、ファイル共有などもできるので無料のビジネスツールとして優秀なツールです。

http://www.chatwork.com/ja/

slack

slack
slackは開発する際に非常にべんりなのです。理由はさまざまなAPIと連携できるので、コードを保存したときに、travis-ciにテストをさせ、それをslack上に流すということもできるので、いちいち正否をチェックしにいかなくとも、チャットの流れでできてしまうのです。
https://slack.com/

その他・まとめ

いかがでしょうか。
とにかくいろいろありますね。開発環境の整地とはちょっと違った視点でまとめてみました。全てを使う必要はないと思いますが、チームで取り組む以外はお試しで使ってみて、使用感をチェックするのも良いかと思います。

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