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こんにちは、WebマーケッターのYoshimiです。

人材紹介企業のマーケティング担当経験もある立場から発言させていただきますと、スキルあるエンジニアは歳をとってもお仕事はあります。というかむしろ、一昔より増えているかもしれません。(フリーランスエンジニア向けの求人に関しての記事

「転職35歳定年節」といわれておりますが、給与レンジが高くなるので採用しにくい。本当に優秀な人材は、のどから手がでるほど欲しいのが今の社会です。

昔と変わり、今は転職エージェントを活用して転職を行う時代になっています。人気の転職エージェントをご紹介します。

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そもそも転職エージェントって何?

転職するとき2つの方法があります。

  • 応募してエントリーから選考日程調整、交渉などをすべて自分で行うスタイル
  • エージェントやコンサルタントと呼ばれる転職支援スタッフにある程度丸投げして面接を進める

「転職エージェント」を利用するというのは後者になり、仕事で忙しい方や年収交渉が苦手、入社日程交渉が苦手などといった方が利用しています。その際には、ヒアリングを行い、将来のキャリアプランや希望年収なども考慮し、みなさんにあった企業(結構、非公開が多いです)を紹介してくれます。

そもそも転職エージェントが担当してくれること

  • 書類選考のサポート
  • 履歴書、職務経歴書の書き方支援
  • キャリアプランコンサルティング
  • 求人紹介、求人開拓
  • 面接・入社等の交渉
  • 年収交渉

があげられます。

特に、お金のことは自分から話にくいですよね。そこはエージェントがバッサリ交渉してくれるので安心してください。というか、転職エージェントを利用する最大のメリットは年収交渉などの交渉を代理で行ってくれるという点かもしれません。
実際に、「年収がアップした!」「前よりもいい環境の職場と出会えた」などという声が多数あります。年収の

比較一覧

転職エージェントは検索すればいくつかヒットしますが、中でも高額年収求人を保有していたり、独占求人を保有している優秀な人材紹介をピックアップしてみました。私の独断と偏見ではありますが、登録してみてレスの速さとうをチェックしたうちの優秀だと思う企業4社です。

おすすめ転職エージェント一覧
エージェント名 求人数 対象地域 スカウト 会員登録
レバテックキャリア 非公開 全国 無料
WORKPORT 3,852 全国 無料
マイナビエージェント×IT 1,292 全国 無料
DODA 3,210 全国 無料

エンジニアにおすすめな転職・求人サイト

レバテックキャリア

レバテック利用エンジニア比率100%、選考率64%以上、面談から入社決定率29.7%以上という脅威の数字を誇っています。8年間フリーエンジニア向けの案件提案サービスを行ってきており、様々な企業とのコネクションがあります。ITエンジニア職種はもちろん、今、人気のデータアナリスト案件も多数あり。データ関連でスキルを活用したいというエンジニアさんは一度相談してみることをおすすめします。
レバテックキャリア

WORKPORT

ワークポート転職エージェント(コンシェルジュと呼ばれています)型では案件数も業界No.1かもしれません。私が相談したときは管理画面でじゃんじゃん非公開系求人を教えていただき、選ぶのに苦労したことを覚えております。サイト上では利用者の声も閲覧することもできますし、利用者アンケートも確認できます。
コンサルタントの顔も確認でき「俺の担当者、こんな美人だったらいいな」なんて妄想するのも楽しいかもしれません。
WORKPORT

マイナビエージェント×IT

マイナビエージェント業界大手のマイナビグループの転職エージェントIT特化型です。40年を実績を誇る企業だからこそ、優良企業の求人が揃っています。日程調節や年収交渉等細かいところもしっかりサポートしてくれます。
IT業界の転職ならマイナビエージェント×IT

DODA

DODA転職業界大手のインテリジェンス運営のDODAです。エンジニアに特化したチームもありますが、ここはパートナーの人材紹介会社からオファーが届きます。ですので、DODA以外の成長中の人材紹介エージェントと出会えてお宝求人と出会える可能性を秘めております。
DODA

その他・まとめ

媒体型と呼ばれる、自分完結型求人サイトで有名なところは「Green」「リクナビネクスト」があります。転職の成功の秘訣は1社で行うのではなく2、3社に登録してみて、案件を比較するくらいの余裕を持って行いましょう。

正直、人材紹介会社のエージェントやコンサルタントは、エントリーがあった求職者をどうにかして自社で完結したいと思っていいます。少しはわがままをいってみるのも良いかもしれませんよ♪

あとは、フリーランスとしての道ですよね。週2からジョインして複数のプロジェクトに参加するという働き方をする方も非常に増えてきていますので、ご検討されてみてはいかがでしょうか?

ですので、検討するとしたら「正社員としてある程度決められてレールですすむか」「フリーランスで自分自身の力ですすめていくか」かなと思っています。

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