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こんにちは、WebマーケッターのYoshimiです。Web解析や分析が好きです!

高機能を有するWebサービスといえば専用サーバーが当たり前だった、一昔。今では、その機能をほぼほぼまかなえる格安サーバーが多数あります。個人でもお手頃価格の格安であれば月額500円~、機能をモリモリくんだ数千円以上するプランなど業者によって様々です。

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VPSのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 共有サーバー並の低価格
  • 専用サーバー並の自由度
  • リソースを多く確保できる
  • サーバー管理の知識が必要
  • php、MySQLなど環境構築が必要となる
  • 高負荷サーバーにヒットすると、動作が遅くなる可能性がある

専用サーバーとなると、それ以上のインフラエンジニアが必要ではありますが、VPSであればサポート体制もある程度整っておりますし、オプションで環境構築まで行ってくれるサーバー会社もあります。

人気格安VPSサーバー比較一覧

サービス名 料金 メモリ CPU
さくらのVPS 635円~ 512MB~ 仮想1Core~
GMOクラウドVPS 934円~ 2GB 仮想3Core~
ServersMan 467円~ 1GB~ 仮想1Core~

人気格安VPSサーバー TOP3詳細

さくらインターネット「さくらのVPS」

サクラインターネット複雑な機能がなければ、一番ライトなプランでも十分賄えるスペックです。価格が安いということで初心者がスモールサイトを運営する、勉強する、リリースするにはもってこいのサーバーですね。プランも7プランありますので、サービス規模に合わせて選ぶことが可能です。

サービス安定の「さくらのVPS」についてはこちら

GMOクラウドVPS

GMOクラウド
初期設定が4,000円と少々高めではありますが、900円台でCPUが仮想3Core利用できるのは嬉しい限りです。メモリも2GBですし、私もとある人材系サイトでこのレベルのを利用させていただいておりますが、スカウトメールを多数発信しようが、受信しようが、問題なく稼働しております。(ここはプログラムの組み方にもよりますが・・・)

GMOクラウドのVPSはこちら

ServersMan

DTIサーバー
490円~のワンコイン仮想サーバーですので、スモールスタートにはもってこいです。あとからカスタマイズができることも特徴の一つです。また、初期状態でWebサーバーソフトのApache httpdなどがインストールされているので、そう点を考えるとユーザーに優しいVPSです。

490円~のワンコイン仮想サーバーDTIのサーバー「ServersMan」はこちら

その他・まとめ

共有サーバーですと、今はやりのRuby on railsが利用できなかったり、(強引にインストールすることは可能だとか…)と利用に制限がかかってしまいがちです。ただ、VPSですと、そういう制限はないですが、サーバー構築・設定に非常に手間とり、初心者には結構きついものがあります。

VPSは初期は仕様固めを行うことでかなり安価で高スペックな作りを実現できると思います。僕も様々なWebサービスの立ち上げを行ってきましたが、クラウドを使うか、VPSを使うかは今後の成長意欲とお金のことを考えスケジューリングすることにしています。とはいいつつ、いつ爆発するかわからないのがWebサービスのいいところでありますので、年間3万円の差であれば「考えている時間」を考慮してサクッと決めてしまうのも手だと思います。

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