会議ではPCをプロジェクターにつなげて、大きなスクリーンであれこれ講義するのが一般的だと思いますが、目が悪い人は見えにくかったり、その場にいないとちょっと残念になったりとあるかと思います。

PC画面を共有するアプリケーションは多々あるのであすが、久しぶりに「これは、便利だろ!」と思う「join.me」というサービスがありますのでご紹介いたします。

「join.me」て何ができるの?

さてさて、画面の共有ができるとご紹介させていただきましたがが、できることは他にもあります。ざくっとご紹介すると

  • デスクトップ画面の共有
  • 最大250のクライアント(viewer)接続
  • コントロールの共有(PCのリモート制御を接続中の指定クライアンに与えることができる)
  • マルチモニター
  • チャット(同時に画面を見ながらチャットができる)
  • ファイル送信(会議資料等のファイルを互いに送信できる)
  • iPad/iPhoneやAndroidのviewer(つまりプレゼンターになることはできない、無料)

という感じです。

ライセンスに「Free」「Pro」とありますので、中身をチェックしてみてください。

join.meの使い方

まず「join.me」にアクセスして、ツールをダウンロードしましょう。「share」ボタンをクリックすればダウンロードが開始します。ダウンロード後、ツールを実行すると画面上部に動画再生プレーヤーが表示されます。ここはサクサク進めていきましょう。

実際に、画面を共有するに際は
join-aIDが表示されている部分をクリックしますと、リストが表示されます。

join-b「Send email invitation」をクリックしてメールで、共有URLを連絡します。

join-cメーラーが立ち上がり、各種情報が記載されたメールが表示されます。
「To view my screen, click this link:」
の下部にURLをクリックすれば発行元の画面を共有することが可能です。

その他・まとめ

インターネットがつながっていれば、どこでもお仕事ができる時代に突入しています。求人案件も週2日、3日の出勤であとはリモートで作業をするなども多くなってきてきております。Web会議とかでも伸びてきていますしね。

私個人としてもセキュアな環境が必要とされる経理や人事関連(個人情報を取り扱うという意味で)以外は、タスク管理さえできれば、このようなシステムを企業はもっと導入しても良いと思っています。

さて、みなさんはどうお考えでしょうか♪

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