ブロガーならGoogleAdsenseを検討される方は多いはずです。コードを貼るだけでコンテンツの内容とマッチした広告を表示してくれたり、Cookieを利用し、ユーザーを追いかけて広告を配信してくれ、稼いでくれるのが特徴です。

表示限界のルールは定めれれておりますが、効果的に広告枠を設定し、収益につなげていきたいものです。

WordPressの記事本文にGoogleAdsenseを設置する方法はたくさんあるのですが、ご紹介しすぎると何を利用すべきなのかわからなくなると思いますので、私が実際に利用している2通りに絞ってご紹介いたします。

functions.phpを編集してショートコードを作成する方法

function showads() {
    return '<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "**************";
google_ad_slot = "***********";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>';
}

add_shortcode('adsense', 'showads');

上記内容はfunctions.phpへ追加していただく記述です。もちろん、皆さんのAdsenseコードへ差し替えてください。

記事内(投稿ページ)で利用するショートコード

[adsense]

PHPに記述するときのコード

<?php echo do_shortcode('[adsense]'); ?>

AdSense Managerを利用する

新規プラグインでAdSense Managerを検索しインストールするか、AdSense Managerよりダウンロードを行いサーバーへアップ。有効化してください。

AdSenseManager投稿 > Ad Unitsで設定を行います。Adsenseのコードが必要になるのでAdsense管理画面にてログイン状態にしてください。

AdSenseManagerAdd your ad!の枠にあなたのコードを設定します。投稿ページではこの枠に設定されたコードをショートコードとして挿入しますので、カスタマイズも可能です。

<div class="sample">
広告
adsenseコード
</div>

なんてことも可能ですので、デザインに合わせてみてください。

AdSenseManagerAd UnitのNameが投稿ページに挿入するショートコードの元になります。上の画像の場合は、

[ad#co-1]

と投稿ページに挿入します。わかりやすいNameにしておきましょう。

一つだけの管理ではなく、複数管理することも可能です。
サンプルリスト複数登録しておき、ページに合ったサイズのアドセンスを掲載するなどすることが収益を最大化させるポイントです。

AdSense Manager

その他・まとめ

念のため、他のプラグインもサクッとご紹介させていただきます。

インストールされているプラグイン同士でぶつかり合い、設定がうまくいかないという場合もあるかもしれません。その際は、functions.phpへ記述することを検討しましょう。

プラグインの使いすぎはサイトの表示速度に影響が出る場合もあり、表示速度が遅いページはSEO対策としても良しとはされておりませんので、プラグインの使いすぎは注意しましょう。

また、moreタグを利用して表示設定を行う方法もあります。ご自身のサイトに合わせた設定方法を検討してみるのも良いでしょう。

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