WordPressでよく見るページ内の「目次」をつくるプラグインTable of Contents Plusのご紹介です。投稿ページや固定ページのH1~H6までも見出しを自動で目次に設定してくれる素晴らしいプラグインなのです。
目次01Table of Contents Plus

設定方法

m設定01WordPress管理画面 > 設定 > TOC+
にあります。「TOC+」というのがちょっとわかりにくいですよね。
実際稼働している目次は↓です。

【基本設定】
設定02いたってシンプルです。基本的には「投稿ページ」「固定ページ」への表示です。赤枠で囲みました部分が設定項目になっております。また、目次を開くリンクテキストも変更が可能です。

【詳細設定】
mmm12Advanced (show)でさらに細かい設定が可能です。
よく利用されているのは見出しの階層です。
H2の下にH3とあれば、作文的にも小見出しの中のさらに小見出しをページ内で自動振り分けしてくれます。

そうすると、
目次01という目次を表示してくれます。
表示箇所も選択できますので、ご自身のサイトデザインに合わせて調整してみてください。

その他・まとめ

アンカーリンクを手打ちされると当然ミスを起こす場合があります。しかし、Table of Contents Plusは自動で生成されるので、そういった心配もひつようありません。

注意点として、ビジュアルエディタ向きではない

というのが上げられます。ただ、H1~H6だけを記述すればいいので、一度Try and Errorでチャレンジすれば習得できるレベルだと思っています。習得すれば非常にきれいなページ構成になりますので、”はじめて”という方も是非チャレンジしてみてください!

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